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居残り佐平次

 品川の遊郭に居残る客。1850年代後半〜1860年代。

 

 したたかな生命力。口は達者で、軽い身のこなし。

   いつの間にか懐に入り込むユーモアとテンポ。

 情を押し付けることも、正義を振りかざすこともなく、

 目の前の人を見捨てない優しさがある。

                              

        『幕末太陽傳』

           2017年4 - 7月 宝塚大劇場・東京宝塚劇場

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